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わたしのみち

おもうこと、ひびのことあれこれ

死んだら人はどこへ行くのだろう・・・ということを何となく考えた

暮らし 日々のこと

宗教的な話ではありません。

死んだら人はどこへ行くんだろうとふと考えました。

天国でしょうか?地獄でしょうか?それはどんなところ?

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夫が言いました。

「お義父さんって俺の年で亡くなったよなぁ。今何してるんやろ?」

私の父は54歳で亡くなりました。長男が1歳になる数日前のことなので、

もう14年経ちます。

長く患っての末なので家族は悲しみを引きずるより、

父がこれで楽になったのかなと思いました。

亡くなった父がどこへ行ったのかとか、

存在はどうなったのかと考えたことなかったのですが、

夫の一言に対し

「もう生まれ変わってどこかにいるかもよ」

と自然に発していました。

人は死んだらいつか生まれ変わる

そんな思いが私の中に当たり前にあったようです。

 

人は一つ魂を持っていて、亡くなったら魂はリセットされます。

性別や人種、個性というものが全部抜けてしまいただの魂になります。

リセットされた魂は無色透明で輝いてもないし、くすんでもいないただの魂。

そのただの魂に年月かけて色々な情報が取り込まれ、いつの日か生まれ変わる。

 

かつて父が持っていた魂は全く違う魂となり、既にどこかに存在しているのかも。

なんてことを考えてたら、どこにいるかもわからない存在してるかもわからない、

その人が温かい人々に囲まれて幸せに暮らしているといいなぁ・・・

と心が穏やかになりました。

 

死んだら人はどこへ行くのだろう?誰か正解を知っていますか?

 

*****

 

そんな私の戯言を聞いた夫は、

「生地は一緒だけどトッピングが違うということやな」と。

まぁそんなとこかな?

「チーズケーキになるかチョコレートケーキになるかの違いやな」と。

そうそう・・・

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なんでやねん!生地違うやないの!

というツッコミのお話でした。

 

 

 

ARIGATO☆

脳内確認「巻き込みよ~し!」「踏切よ~し!」

暮らし 日々のこと お出かけ

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公私ともに車をよく利用します。免許を取得してから26年、もらい事故2回、車上荒らし2回、違反なしです。少ない方かなと思います。

私がまだ学生で自転車ブイブイいわせてた頃は自分が車に当てられて事故にあうことには気を付けていても、車の邪魔になっているかなんてあまり考えていなかったように思います。

自転車といえば私もひどく暑い夏にチリンチリンをいたずらされたことがあったなぁ。昔のチリンチリンはベルの上の部分がくるくる回すと取れる構造でその部分だけお持ち帰りされたことが数回。いっそのこと自転車ごとお持ち帰りされていればNewチャリが(親によって)もたらされたであろうに・・・で、チリンチリンネタといえばこれやね。


チュートリアル 「チリンチリン」

で、チリンチリンの話は置いといて。

自転車怖い問題

スマホ触りながら自転車乗んな!

片手運転かつスマホに意識が集中してるからフラフラフラフラ。自転車の横を通過するときはふわっと膨らんでくることを予測して走行しますが、車側だけの注意では避けきれないことも。

イヤフォンしてて本当に周りの音が聞こえてる!?

自転車側として後ろから車が近づいてくる音が聞こえるからこそ危険予測して走行できると思うのですが、ま~ったく聞こえてないんだろうね。自分のタイミングで走行・横断する輩がいます。なぜ目視もせず安全に渡れると思うんだろう・・・?救急車のサイレンも聞き取れないほどの爆音で聴いてるのか、近づく救急車の前を横断していく強者も。いっそのこと自転車にスマホスタンド設置して音楽流して聞いた方がいいんじゃないか? え?自分の聴いてる音楽が人に知れるのは恥ずかしい? 命なくすよりいいでしょ。

 

バイク怖い問題

車間すり抜け・蛇行

信号待ちなどで車間をすり抜け右へ左へ。先頭でスタンバイしたいのはわかる。でもそのすり抜けた先で直進してきたバイクとゴッツンコなんてのも目撃しました。先頭に出てレーサーのごとくシグナルが変わると同時にスピード上げてあっという間に速度超過・・・その先にはお巡りさんがいますようにと願う私です。

死角に入り込む

バイクの免許を取るときも車の死角に入り込む危険性って習うと思うんだけどな。赤信号で信号待ちの車。左折するため車は左に寄せている。ウインカーもついている。なのになぜその車の狭い隙間に入り込むんだバイク。左にはガードレールがあり、車のサイドミラーをこすらず先頭に出る余裕はないので死角部分で停車してしまうバイク。お前は追尾中の白バイか!

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後から見ていると我が道を行く直進バイクと死角に気づかない左折車で事故がおこるんじゃないかとヒヤヒヤします。

 

基本的に教習所で習ったことは今も頭にある(つもり)

大阪という街柄だとは言いたくないが、平気で違反運転をしている車を見かけます。

一時停止しない車多い問題

信号のない交差点で止まれの標識があるにも関わらず、気持ちスピードを落とした程度で通過する車、まったくお構いなしで突っ切る車・・・なぜそこに一時停止の標識があるのか考えようよ。って考えるくらいの人なら止まってるわな。

たまに人を乗せている時に一時停止すると「このまままっすぐだよ?」などと、なぜ止まってるんだと言わんばかりの人がいます。あ~この人普段から一時停止も止まらないんだな・・・と思います。

踏切手前でクラクション・パッシング!?

踏切に進入するときも一時停止しますよね。こちらは別に急ブレーキで停止してるわけではありません。手前から速度を落としてゆっくり停止していますが、後ろから突っ込んできそうな車がいます。止まると思ってなかった=自分もその速度のまま通過するつもりだったんだろうと思います。ひどい時はクラクション鳴らされたりパッシングされたり後続車がイラついてるのが伝わります。

特に夜、電車の運行が終わってる時間でも一時停止は解除ではありません。止まりましょう。踏切を越えたその先で一時停止違反の取り締まりしてること結構ありますよ。

車両通行帯の規則わかってますか?

黄色の実線は進路変更禁止です。平気で車線変更する車がいますが立派な違反。ちなみに白の実線・破線ともに車線変更は可能です。

では黄色の線と白の線が2本ある通行帯は?白線側からの車線変更は可能、黄色線側からは車線変更禁止ですね。

 

まとめ

「交通規則は実直に守っていないと事故に遭う確率は格段に上がる」とよく言われます。誰に?夫にw

免許取りたての娘の助手席であーだこーだ言って、「もぅ!お父さんうるさくて運転に集中できないよ!」なんて言われるお父さんのようでした、昔は。

今は私も口うるさく言われなくなって何十年?道交法に厳しい職業についていた夫にすれば昔の私の運転は危なく感じたのでしょう。今はいびきかいて寝るくらい安心してくれてますが、それでもお互いの運転で事故は起こらないとは思ってません。

口には出さなくてもいつも脳内で「巻き込みよ~し!」「踏切よ~し!」「左右前後目視よ~し!」と車を走らせています。

自分の運転を過信することなく、安全運転で素敵な週末・春休みをお過ごしください。

 

 

 

ARIGATO ☆

受験生の母でした

復帰1本目のエントリー ただいマンゴー - わたしのみち にて母としての弱さがあったと書いたのですが、恥ずかしながら太っ腹かあちゃんでいられなかった日々を綴ります。 

 

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受験生でした

我が家の長男は今年高校受験に挑む受験生でした。が、先日無事合格通知を頂き、春から新しい道が開けました!ヨカッタ、ヨカッタ(*´Д`)

子を持つ人は誰もが通る道でしょう。我が子をメンタルな部分で支える必要があると思います。母として堂々と息子の選ぶ道を応援して、迷った時は道しるべを出したかった。でも、私は焦っていました。

心がスッキリした状態でなく落ち着かない日々が続きました。妥協の中で決まっていく進路。本人は焦ることもなく(ちょっとは焦って欲しかった)常にマイペース。そんな日々の中で日常の些細な出来事に関心を深めることが出来なくて、ブログを書く手も止まってしまいました。

長男が変に落ち込まず、マイペースに勉強に取り組んでいたのは褒めどころだと思う。でもマイペース以上の力が必要な時期でもあり、私一人がモヤモヤする弱い母でした。長男の日常、勉強量、志望校の決定、体調管理などにばかり気を取られ、それ以外のことに注力できなかったように思います。もう家族の生活に目を配るので精一杯。余裕のない母の日々でした。

 

進路の選択

親の理想としては、子供なりの将来の目標があり、それに近づくべく進路を選択してほしい。 しかし明確な目標がない子も多くいるでしょう。

長男もその一人。偏差値ベースで進路を選ぶわけです。4月に第一に目標とした高校は模試でA判定でした。それに基準を置いたのでしょう。気持ちがゆるゆるになった長男は夏休み明けの模試ではB判定に・・・。

そりゃそうです。周りはどんどん頑張っている中で自分のペースが変わらなければ下がります。そこで明確な目標を持って志望校を決めたなら奮起するんでしょうが、行けるところを志望校にしているからもう一踏ん張りする気持ちが湧かないのです。
願書提出校を決める12月には判定は限りなくCに近いB判定・・・3年になってこれほど下がっていってしまうとは。

本人は相変わらずののほほん&マイペース。私だけが焦ります。それでも長男のマイペースを見守りつつ、ここまできたらあとは体調管理や環境を整えてやるくらいしかないかなと思っていた矢先のこと。

偏差値基準で決めたすべり止めの私立を無事乗り切り、年が明けていよいよ本命の公立へ。
やはり春に第一志望と決めた学校はボーダーライン上だと言われてしまいました。チャレンジするか1ランク落とすかは長男の判断次第です。それでも親として公立に落ちてもいいからチャレンジしてみたら?とは言えなかったです。ぶっちゃけ私立と公立では学費も数倍変わってきます。大きな差、お金の話は大事です。

長男はお金のことは意識してないかもしれませんが、公立に落ちるということは仕方なく私立に行くという感覚は拭えません。心の準備はしていてもすべり止めという意識で受けた私立に通うことになると入学後のがんばりも違うんじゃないかとも思います。その状態に公立以上の大枚を出すのは仕方ないことなのか・・・。

 

妥協?開眼!?

そんなことで気をもんでいた1月。進路決定の懇談で提示された1ランク下げた学校に長男は閃きを感じたそうです。
そうや・・・俺、この道に進みたかったんや

幼い頃に抱いた夢などすっかり忘れていた。現実味なんてなかった。それが1ランク落とした学校にあったのです。偏差値基準で目標にしていた学校は特段目指すものがあったから選んだわけではありませんでした。でも1ランク下げた学校には将来の仕事としたいことに繋がるカリキュラムがある。その後の長男は迷いもなくその学校しか目に入っていませんでした。

学校開催の説明会もすでに終わっている時期だったので、資料だけでももらいたいと志望校に連絡したところ個別でも見学させてもらえることになりました。そこで教頭先生が校内くまなく案内してくださり、その学校に通いたいという思いが強くなったそうです。

学びたいと思えることがある学校に通ってほしい。私達両親が願っていた進路の決定でした。

 

最後までマイペースで平常心な長男に感心

受験日当日、学校まで送る道中で「緊張するだろうけど精一杯やりきってね」と言えば、「緊張してないし、大丈夫やで?先生もこの学校なら大丈夫って言ってたし」と。

ねぇ?焦らないの?(笑)

受験後数学に自信がないと言った長男の言葉に1週間生きた心地のしかなかった私ですが、本人は解き放たれ友達と1年間セーブしていた自由を満喫していました。

合格発表当日も緊張で吐きそうになる私の隣で平然と時を待つ長男。掲示板に受験番号を見つけたときも私は立ちつくしその場を離れがたい思いだというのに、「説明会は13時からだからごはんどうする?」って・・・どんだけ太っ腹なんだろう・・・。

母として情けないくらいオロオロしていた私の1年とマイペースに一つづつ事を進めていく長男。頼もしく感じていいんですよね?

今は春休みを満喫しながら、高校の宿題に取り組み教科書に目を通しているようです。やはりやりたいことが目前にある学校に期待は膨らんでいるようです。新しい環境、新しい学び、新しい友達。不安もあるだろうけどそれに押しつぶされない長男を誇りに思います。ぐんぐん伸びていくことを楽しみにこれからも見守っていこうと思います。

 

 アメトーーク見てから気になってます。あっちゃんの勉強法はこの先にも役立ちそう。

大合格 参考書じゃなくオレに聞け!

大合格 参考書じゃなくオレに聞け!

 

 

おまけ

わははははー!ありがとうございます♡

これからも楽しく続けていきたいと思います。

 

 

 

ARIGATO☆