わたしの裏みち

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恐怖の大王がやってきた

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「1999年7の月に恐怖の大王が来るだろう」と言ったのはノストラダムスですが、去る2019年1月2日に恐怖の大王が来ると誰が予見できたでしょうか。
あまり悲報悲報と言えばかわいそうな気もしますが「その時」私はとうとう来やがったか!!!と半分身構え、半分諦め、反面脳みそフル回転で何とかスルー出来ないかと考えたのですが無駄でした。


たくさんのご愁傷様コメントありがとうございます。

我が家の夫はマス夫さんですが、日曜の夕方にお茶の間を和ませ明日への活力を削ぐあのマス夫さんとはちょっと違います。俺様マス夫様なところがあり、そうあるのは波平がいないから家内唯一の大人の男性として堂々としておかなければという思いがあるのかもしれません。
そんな一家を取仕切るかのような夫ですが「姑と妻がLINEで繋がったら妻が大変な思いをするだろう」と先回りしてガードしてくれる機能は付いていません。
対面時に義母から『しゅうへLINEを送ったが既読にならない』といわれた時、「また登録しておきなよ」ではなく「QRコードで読み込めば登録できるよ」というアドバイスが飛んできて私の頭上にはドンキーコングの樽がドン!ドン!と落ちてきた思いがしました。

まぁそれは置いといて・・・舅姑とは離れて暮らしています。ですので世間一般の二世帯同居のお嫁さんよりずっと気楽に暮らしています。
そんなありがたい環境でワガママ言うなと言われたら、こっちはこっちで色々あるんじゃー!と返したいくらいには問題もあるわけです。
幸せな嫁姑関係もあると思いますが経験がないので想像つきません(笑)
同居だから別居だからどちらがマシという比較は絶対できないし、どちらにも苦労があり悩みがありせめて慰め合うのがベストなんじゃないかと思うしかないのです。
別居だからこそ舅姑の言葉を聞き流すこともできますし、スルー力という名の聞こえなかったフリも身に付きました。
ですが、それでも極力関わりたくないと思うほどの過去の出来事があるのです。
しかし夫と結婚している以上完全無視もできない繋がり。せめて正月の年始挨拶は我慢しようと馳せ参じるわけです。


***


あれから9日。(きみまろ風)
連日LINEが届きます。

「明日、自宅に帰ります(正月、義妹宅にいた)」
「またLINEしますね(結構です)」
「今から帰ります(どこ行っとったか知らんがな)」

他愛ない内容で怒る内容ではないじゃないか!と思われるでしょうが・・・多少ピリピリしています。
よく「やった側は忘れるがやられた側は忘れない」と言いますが、過去の出来事をすっかりお忘れでいい嫁姑関係だと思っているのでしょうか?
とりあえずブロックするとややこしくなるので通知オフにしました。
一言LINEにスタンプ3~5個来るのでピコピコうるさい。女子か!女子やな・・・w


ダークな話を面白おかしく書いたつもりだったけど、やっぱりダークですかね。
皆さんの判定が楽しみです(笑)




ARIGATO☆