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わたしのみち

おもうこと、ひびのことあれこれ

「あの人にお前の代わりはできない」褒め言葉じゃないバージョンをお送りします

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普段ぼけら~と他愛無いことをブログに書いているしゅうです。

私はたまに喪黒福造ばりにど~~~ん!!!と心の内を吐き出して貴重な読者の方々をドン引きさせることがあります。うん・・・本当のこと言って?引いてるときあるよね?今日はそんなど~~~ん!!!の日です。

 

昨夜、スマートニュースを見ていたら目に飛び込んできたこのニュース。

www.oricon.co.jp

「芸のためなら女房も泣かす」とか「遊びは芸の肥し」とか、その世界である時代には言われていたんでしょうが、今の世の中もそうなんですかね。一般人の私からするとそんな風には思えんのですよ。 色んな芸の世界で世代が変わり、私と同年代の方やそれよりもっと若い方が活躍されています。その女房たちに「これも芸の肥し」と夫の過ちを受け入れる度量があるんでしょうか?その気概を持って妻となるべきなんでしょうか?いやいや、女として夫の不倫に対して寛容でいられるわけがないと思います。ハラワタ煮えくり返る思いを絶対持ってるはず!!!その思いを表に出せるか出さないかは一般人と芸人の妻の違い、世代の違い、世界の違いなのかな~と思ったり。

今、三田寛子さんはハラワタ煮えくり返ってると思います。それと同時に寂しくて苦しくて、それを発散させるにも限界があって胸掻きむしる思いなんじゃないかと想像しております。勝手に。

梨園という世界で夫に付いてのお仕事もあるでしょう。夫の顔を見るのもハラワタ煮えくり返る時に、事を知ってながらも様子を伺う周りに対して微笑みを浮かべ「ご迷惑おかけしました。ご心配おかけしました。」と頭を下げる。何で私がっ!!!とは心に閉じ込めて。そんな想像をしております。勝手に。

 

*****

 

本当は他人の不倫話なんてどうでもいいんです。ワイドショーで深追いする気にもなりません。でもね、胸がざわっとするんです。もう過去のことと割り切ったはずの経験がひょっこり顔をのぞかせます。穏やかに過ぎているはずの日常がひっくり返ったあの日のことが頭をよぎるのです。我が家にも似たようなことが数年前にありました。まぁ中村家と我が家ですから似て非なるものでしょうが、ありました。ハラワタ煮えくり返りましたし、寂しかったし情けなかったです。誰彼無くぶちまけたわけではありませんが、「妻がそうだから夫は外に向いたんじゃないか」とか「妻にも原因があったんじゃないか」と言われ、心はボッキボキに折れました。夫婦間でわちゃわちゃ散々揉めたあと疲れ果てた私は別れを口にしたのですが、その時に言われた言葉。

 

「あの人にお前の代わりはできない」

 

普通なら褒め言葉なんだろうなと思います。「これはあなたにしかできない!他の人には任せられないけどあなたになら安心して任せられる」ってね。

でもその時は私と別れてあちらとの縁を選んだとしても、私と同じように色んな事がスムーズにいかないだろうからあちらと夫婦になることは考えられない。私とは離婚できないってニュアンスで言われたんですよね。 

 

質問者の写真
はぁ!?あんたが選んだ女でしょうがっ!
妻がいても止められない思いで始めた関係でしょうがっ!
できないじゃなくてお願いしてでもやらせれば!?
なんであちらができないからと私が続けられると思うわけ!?
都合のいいことばっかり言ってんじゃねーーー!!!

 と、実際言ったかどうかは置いといて。置いとくんかいっ!

 

もぅめっちゃくちゃハラワタ煮えくりボンバーですよ!

要は夫の自覚する性格に私は長く付き合えてきたけど、あちらは無理だろう。ちょっとクセのある義両親・義兄弟と上手く付き合っていけないだろう。自分の商売を私のように夫婦共の仕事とできないだろう・・・ってことです。

 

質問者の写真
ばーか!ばーか!!
何都合いいこと言ってんだ!
そんなことで困っても自業自得でしょうが!
こんだけ人を失意のどん底に落としといてどの口が言う!?
今すぐ私の目の前から立ち去れ!

そう言いながらボロボロ流れてくる涙。あぁ情けない。

 

それからしばらくは家事をしてても仕事(当時は外でお勤めしてました)してても、常に頭の片隅に夫への腹立たしさとか裏切られた寂しさとかがあって、気を緩めたら涙がぶわっと溢れてきて・・・

 

*****

 

今では夫婦関係も修復でき、過去のことと思えるようになってはいますが、今回のようなニュースを目にすると自分の時のことを思い出します。妻の立場の方に感情移入せずにいられません。

ベッキーや絵音のことはどうでもいいんです。その奥さまの悲しさに同情せずにいられない。乙武さんはどうでもいいんです。その奥さまの不安に感情移入せずにいられない私が今もいます。

「不倫は文化」と言った人もいましたが、この世からなくなるものではないとは思う。でもそれで不倫当人の別れの辛さ?以上に延々と苦しむ人がいることも事実ということ。後になってわかるのではなく、露呈する前に心セヨ!!そのプワプワになってる頭でよく考えろ!!

 

 

 

ARIGATO☆

 

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