紅葉鑑賞 in 京都
どんよりうす曇りのなか、きのうは京都へ行ってきました。
「12月上旬までは紅葉は大丈夫」と情報得てましたが、
うん、もう終わり。
ちょっと残念な色合いですが、写真でご紹介します。
まずは永観堂。
「もみじ」の永観堂。


部分的に色鮮やかな木も残っています。
入口付近がいちばん鮮やかでした。

赤・黄・橙・緑 色とりどり


天気があまりよくなかったのですが、
いい天気なら池に紅葉が映えるのかな。
全体的にくすんだ感じです。
次は南禅寺です。

法堂の前まで行くとなぜか皆覗いている。
何があるのかな?と覗くもお釈迦さま、菩薩さまが鎮座している・・・
だけじゃなかった!
天井には立派な龍が!!
法堂の前が格子状になっているので、隙間からなんとか1枚。
一応撮影禁止になってなかったけど・・・よかったのかしら?
罰当たりだったらすいません。

龍渕閣回廊からのぞむ紅葉。
からの水路閣。ここに来たかったんです。



趣があって素敵でした。
TVでよく見かけますが、それほど長くないのですね。
そういうもんです。
シンガポールのマーライオン? イタリアのトレビの泉? のような(笑)
トンネルを撮ろうとすると遠くあちらからも撮影している。
お互い入り込んでますな。仕方なし。

オマケ☆山村美沙サスペンスで犯人が覗いているの図。
ここ歩いてるときずっとあの音楽が頭を回ってました。
そして夜は伏見稲荷です。




伏見稲荷は期間限定のライトアップではなく、年中のようです。
千本鳥居が写真で見て想像していたより、ずっと暗かったです。
幻想的でしたが、やっぱり人が多いので、
ほっこりしっとりという感じではありませんでした。
年中夜も拝観できるので、敢えて閑散期を狙ってみるのもいいかもしれません。
何と言ってもやはり朱が鮮やかながらも落ち着いてとてもいい雰囲気でした。
ここをもって、観光終了。
お疲れさまでした。
**********
京都の食事と言えば、湯豆腐?京懐石?湯葉料理?
本当はいただきたかったんですよ!
でも・・・哲学の道~永観堂のあたりって本当に食事処がない!
もう、観光というか半ば食事探しの旅でしたが、
南禅寺からぐる~~~~っと回ってもなくて(泣)
祇園・清水界隈に行ってる時間はなかったので、
泣く泣く伏見稲荷近所のファミレスに辿り着いたのがもう3時回ってました。
だからファミレス飯の美味しかったこと!(笑)
毎度、彼女とは「ちゃんとご飯調べてから行こう!」って言うのに、
お互い調べきれず行き当たりの旅です。
で、泣くんだよね~。そろそろ学習しよっか!
とにもかくにも、いいリフレッシュになりました。
あ~楽しかった♡
ARIGATO☆