わたしのみち

おもうこと、ひびのことあれこれ

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お題「髪型」加齢による髪型の固定化

今週のお題「髪型」久しぶりのお題取り組みです。

私は子供のころからロング→ショートを繰り返してきている。ロングが大好きなのだけど、ショートにするとそれはそれでさっぱりとして洗髪も楽だし遊ばせることができるのでアレンジの幅も広がる。ロングはアイロンで巻いたりするには楽なんだけどなんせ毛量が多いので巻いても巻いても巻き終わらないので最後には疲れて適当になる。右バッチリ、左手抜きw
ではどのくらいカットするかと言えば、
 
このくらい(かわいいモデルさんを選んでみました)
ロングにするときは伸ばす伸ばす伸ばす。肩甲骨の下まで伸ばす。もちろんその間も美容院に行くし整えてもらいはするんだけど、2cmカットしても4,500円。
で肩甲骨を過ぎたらすぐショート願望がムクムク湧いてきて「バッサリやっちゃってください!」となるのです。20cm以上カットしても4,500円。
う~ん・・・美容院も距離制(長さ制)を導入してはいかがだろうか?

毛量多い

私は毛が多い。どのくらい多いかと言えば女子なら想像がつくだろう。私の三つ編みおさげの1本と友人のひとまとめ三つ編みが同じくらいの太さになる。倍。ポニーテールにするのも一苦労だ。しかしそのおかげでショートにしたとき、ペタンとならず適当なボリュームが出て形は作りやすい。
美容院でロング→ショートにしたとき足元に降り積もる毛量たるや・・・空気を含み落ちるので多く見えるせいもあるが市松人形2体は作れそう。

美容師さんの躊躇はない

もう10年程同じ美容師さんにカットしてもらっている。初めて会った時ロングからショートにバッサリカットを依頼したらかなり躊躇され「いいんですか?いいんですか!?」と念を押されたものだが、最近は私の頭で遊んでくれる。
「またその時期が来たね」ってカンジでバッサリも躊躇なし。
長さとは話がズレるけど、髪型で悩んでも施術前に色々試してくれる人なのでこの美容師さんから離れられない。ロングをカットするか悩んでると「パーマで遊んでから次カットすれば?」とアイロンを持ち出して来て髪全体を丁寧に巻いてくれる。パーマをあてるとこんなカンジとイメージがつかみやすいので助かる。あまりに綺麗に巻いてくれるので、そのまま帰りたい。しかし無情な私は「やっぱりカットでー!!」とその綺麗に巻いた髪をショートにカットさせるのだ。
ありがとう湯浅さん♡

加齢には勝てぬ

ところが最近は肩甲骨下までのロングに伸ばせなくなってきた。原因は加齢。若い頃は何もせずともツヤツヤツルンな長髪だったのに最近ではなんかパサつく。毎日のケアを心がけてもパサつく。色々ケア内容を試してもパサつく。そのパサついたロングには美しさはなくいくら手をかけようとみすぼらしく見えてしまうのだ。なので伸ばす楽しさがない。
最近では肩につくほどに伸ばしたらショートにしている。そこが限界。
後頭部に白いものもチラホラ出てきて自宅で白髪ケアもしなければいけなくなってきた。自分でロングの毛染めはめちゃくちゃ手が掛かり面倒だ。自然とショートばかり選ぶようになってしまった。
今はもっぱらブログアイコンくらいの長さともう少し短めを行ったり来たりしている。


もう伸ばしにくいと思うとロングが恋しくなるのだけど、ショート(やボブ)はそれはそれで合わせる服装の幅が広がったので満足はしている。
毛量のおかげでもっと年を重ねても薄毛の心配はなさそうだし、レディースアートネイチャーとは縁がなさそうで将来の経済的負担は軽いだろう。




ARIGATO☆