わたしのみち

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おもうこと、ひびのことあれこれ

母の日でしたが感謝の言葉は聞いてません

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5月の第二日曜日・・・昨日は母の日でした。ね。


といっても特別な1日ではなく普通に過ぎていく時間。
我が家は2世代同居です。私の母と同居。
私にとって母ですが、子供たちにとってはばーばです。あたりまえ。
ばーばは普段から子供たちのお世話をよくしてくれるので、
子供たちにとっては母も同然。
母が二人おります。ってカンジ。

買い物に行くとどこもかしこも「母の日」のポップがあったり、
カーネーションが売ってたり。
「ばーばにカーネーション買っていこうか」と言うと
それぞれが「お小遣いから出す」と。
3人で割り勘。私負担多め(笑)

大き目の鉢植えのカーネーション。
帰って早速ばーばにプレゼント。
「ありがとう」と感謝されまんざらでもなさそうな子供たち。
しばらくして数輪手にして戻ってきた。
「お母さんにも・・・」
「切ったのー!!!?」
「違うよ(汗)ばーばに分けてもらった」
私=母へのプレゼントを考えてなくてバツの悪そうな笑い顔。

たぶんばーばに言われたんだろうな。
「お母さんにもプレゼントしたの?」って。
うちは「友達親子」でもないし、男の子だけど「小さな恋人」でもない。
でも「母親」って意識を薄れさせてるのかな。


感謝の言葉は聞いてません。
それは小さい頃から「母の日は・・・」って意識させてこなかった親のせい。
母の日なら夫が、父の日なら私が、子供をそのように導かなかったせい。

別にいいのよ。
その日だけの感謝の言葉より、
普段肩を揉んでくれたり、お手伝いしてくれたり、
対外的にはきちんと感謝の気持ちを伝える心を持っているから。

成人する時かな?独立する時かな?結婚する時かな?
「思い返せばお父さん、お母さんありがとう」って言ってもらえるような関係。
そうなるように繋がりを大切にしていく。




ARIGATO☆