わたしのみち

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【見たい】マンガのドラマ化・映画化【見たくない】

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近年少女マンガのドラマ化・映画化が多いですね。所謂青春映画は映画館では見ないです、だってオバちゃん恥ずかしい(/ω\)
かといってDVDレンタルが開始しても見る機会は少ないのですが、昔読んでいたマンガのドラマ化・映画化などは興味が湧きます。
でも逆に見たくないって気持ちがないこともないのです。だってその作品の原作画が大好きでそのイメージの中で感じたことを映画化によって崩したくないっていうか・・・。別物としてみればいいんでしょうが、やっぱり最初に見たもののイメージを大切にしちゃうのよ!
そんな中でも気になる作品を3点+1ご紹介します。

『先生!』河原和音 (2017年秋公開予定)

これを読んでた時私はもう学生じゃなかったー!けど大好きだった作品です。この頃の別マはもう興味の湧くタイトルが少なくなっていて、『先生!』を読むためだけに別マを買ってたようなものでした。先生と生徒の恋愛という自分にはありえないシチュエーションにドキドキしたものです。別に恋心を抱いた先生もいなかったけどさ。
河原和音さんと言えば『青空エール』や『俺物語!!』が先に映画化されていますが、この2作品はマンガを読んでいなかったので映画化に興味を持てなかったのですけど、『先生!』はリアルタイムで読んでたのでお家でひっそりDVDで見たいかな。先の2作品がヒットしたので河原作品で他に映画化できるものはないものか!?と遡ったのでしょうか?
私が見たいと思う理由のひとつに【原作が完結している】というのがあります。やっぱり原作のストーリーのまま見たいんです。

同じ先生ものと言えば私の中では『I LOVE HER』です。いくえみ陵さんが大好きで特に初期より今よりこの頃の画風が大好き。だって民生に似てるじゃない♡作家本人がこの頃「民生に似せて書いた」と発言してたこともありますし、若かりしころの奥田民生そっくり。
『先生!』の堅さの垣間見える先生像に対して『I LOVE HER』の新ちゃんはざっくばらんで生徒に愛称で呼ばれるような先生。友達親子ならぬ友達先生って感じです。そしてプライベートで見せる大人の男性としてのギャップがたまらん!
これこそ映画化してほしいけど、若かりし奥田民生はもう帰ってこない(笑)当てはまる俳優さんが全く思い浮かびません。

こちら文庫化された表紙は当時の画ではなく今の作風でちょっと残念です。これ初めて買った人は表紙と中身の変りように驚くよ!中身違う!!って思っちゃうよ(笑)

『あなたのことはそれほど』いくえみ陵

今クールでドラマ化となった『あなたのことはそれほど』。中期のいくえみ作品が好きと言っても今は今で好きなのです。すっごい見たい。こちらは不倫ものですが、不倫ものだから見たいんじゃなく原作いくえみ陵だから見たい!でも見られない・・・なぜなら【原作が完結してない】から。ドラマは3か月で終わっちゃうんでしょ?ってことはドラマの終わりは原作の終わりとは同じではないでしょ?マンガの終わりが先に知りたいんだよ~!やっぱり別物として楽しめばいいんでしょうけど、なんとなく見られずにいます。

『ReLIFE』夜宵草

無料マンガアプリ「comico」で連載中の『ReLIFE』。私も読んでます(もーオバちゃんいつまで学生マンガ読んでるの?って言わないで(笑)
今の自分の生き方に悩む男性がある薬を飲むことで若返り青春をやり直すという物語。 「今の自分」の記憶がなくなるわけじゃないので自分の考え方や生き方に沿いながらやりなおすってサイコーやね。私もその薬欲しいよ。この物語は薬を飲んで行動を変えることで未来の環境が変わるわけじゃないから自分を変えるのが目的なわけですけど、若返りたいわけじゃなく、あの頃に戻ったらこうしたいって思いは色々あります。「今ならわかる、あの時〇〇な対応をしていたら」などの苦々しい体験は自分のなかにあるのでそれをやり直したい気持ち。でも苦々しい思い出があるから今の私があるのかなとも。
まぁこれも若い10代20代の女子に混じって映画館で見る勇気はありません。完結もしてないし。

番外編

『のだめカンタービレ』二ノ宮知子

『のだめカンタービレ』は私の中でマンガのドラマ化・映画化の原点のような作品です。これもドラマ化されたときはまだマンガが完結してなくて見られなかったんです。スペシャル番組を経て映画化となった時にちょうどマンガが完結する頃で、映画の前に一気にドラマをDVDで見てどハマりしました。映画も前編・後編数回映画館で見たほどです。
のだめも千秋もマンガと俳優さんのイメージがぴったりでメイキングを見ると俳優陣がキャラクターに近づくべく努力をしていたのを知り本当に作品全体に対して感動したものです。上野樹里さんに至ってはいつまでものだめのイメージが抜けず、どんなドラマに配役されても違和感を感じてしまうほどのだめでしたね。
それまでクラシックに興味のなかった人間をホールに足を運ばせるほどの力を持っていた『のだめカンタービレ』。これほど原作とドラマ・映画がリンクし、深く心に残る作品にまた出会いたいです。

『イタズラなKiss』多田かおる

こちらは国内外でドラマ化されてますが、私の中でのガッカリ作品の一つです。作者が連載途中でお亡くなりになったので完結していないのは仕方ない。海外でのドラマ化作品は見てないので国内での作品についてですが・・・マンガとドラマのイメージ違い過ぎる!入江君はもっと冷たいヤツだろ!琴子はもっとすっとこどっこいだったぞ!イタキスは何度も繰り返し読んでるけどドラマはもういらない~


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てなわけで、昔ハマった【原作が完結しているマンガ】のドラマ化・映画化に今後も注目していきたいと思います。




ARIGATO☆