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わたしのみち

おもうこと、ひびのことあれこれ

消費生活センター相談案件にハマった

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私は夫とコミュニケーションの一環としてよく喧嘩をする。その時は「ムカつく男だな」と思うものだけど、基本的には尊敬している。
物事をロジカルに考え、人の先に立つことができて、冷静で、熟考して物事を判断する。博学だと思うけど詳しくないことも知ろうとする姿勢が前向きで、私にも色々と教えてくれる。
年齢の割によく運動し体は動くし健康。食事の好き嫌いもなくなんでも美味しいと食べてくれる。
少し熱すぎる性格だけど、子供たちにもよく関わり父親としてもゆるぎない。


そんな夫がある日通販で買い物をした。
ダイエット目的のサプリメントで「初回お試し500円」のコピーに惹かれ注文したのだろう。
試して効果がみられるようなら続けたいとさえ思っていたのだろう。
が、普段からサプリメントを飲みなれていないせいもあり、1週間も過ぎると飲み忘れることもあり、お試しの袋も空っぽにならないままいつまでもテーブルに置かれている。
「継続はないな」そう思っていたのは私だけでなく夫本人もだ。


ところがある日、夫宛てに小さな荷物が届いた。それはお試しで購入したサプリメントと同じものだった。
それを受け取った夫は「あれ?追加で頼んでないのにな。返品するよ。」と軽く言った。
私は「あ、やっちまったな」と思った。
最近よく見かける商法だ。
【初回お試し500円!ただしその後1パック〇千円で〇回継続が必要】というものだ。
「そんなこと書いてなかったんだけど💦💦」と言いながらとりあえず業者に連絡するも結果は無残。
「ご契約通り残りの3回は定価でのご購入が必要です。
キャンセルなら初回500円と定価の差額プラスキャンセル料が発生します」

その額はまともにお試しプラス3回定価購入する額とほぼ同額。


「考えます」と一旦電話を切った夫。


解答者の写真

(何を考えるんじゃい!)

と私は思いました。

通信販売はクーリングオフ対象外

クーリング・オフについて|特定商取引法ガイド
クーリングオフの対象は訪問販売・電話勧誘販売・連鎖販売取引などで、こちらから申し込んだ通信販売は対象外のようです。
あ~あ・・・詰んだな。

通信販売での返品対応は業者が独自に定めているものであって、法律上のクーリングオフとは違うそうで、お客様都合によるクーリングオフや返品を認めないこともできるらしい。
あぁ怖い怖いw


そんな失敗をした夫に対し、


解答者の写真

アホちゃうんか!?
なんで申し込むときにちゃんと確認せーへんねん!
アホか!?アホなんか!!?
最近そんな商法多いのんワイドショーでもやってるやろ!
自分よくワイドショー見てるがな!!
何で頭の片隅に置いてないねん?
何で旨い話やなぁと気づかへんねん?
アホンダラ!目ぇ噛んで〇〇!!

と・・・実際には口にするのをグッと堪えましたが、私の中のおっさんが大暴れしてます。


とりあえず消費生活センターに相談するように言いましたけど、あかんやろな~というのが本音・・・
こんなモンに24,000円も払うの絶対いやや~~~!!!
(払わずに済むようにキャンセルできるように)
最大限の努力をしろ!!!とだけ夫には言いました。

まとめ

私も通販は大好きです。
Amazonも楽天もよく利用しています。が、購入するときは送料の有無や返品の可否、方法を含めよく見て安心できるまでポチっとしません。
Amazonや楽天の通販は条件もしっかり書かれていて、基本的に安心して利用していますが、
女性によくある化粧品や下着のDMが届いての購入なんかは目を皿のようにして見ないと思わぬ落とし穴がありそうなイメージです。
もう下火かもしれませんが水素水なんかも初回お試し(継続必須)のDMが山のように届きました。
みなさんもどうぞご注意くださいませ。


お試しのはずなのに、お試しの結果いらないと判断することもあるのに、継続必須の契約ってなんなんでしょうね?
誇大広告にならないのかな?JAROがあるじゃろ?ここにも相談かな?




ARIGATO☆