読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わたしのみち

おもうこと、ひびのことあれこれ

気づけば1週間も経っていた

スポンサーリンク

 

こんにちは。しゅうです。

全国のお母様、お子様の長い夏休み・・・お疲れさまでした!地域によってはもう少し早くに始業式を迎える学校もあるかと思いますが、我が家も本日無事小学校の始業式を迎え、気づけばいつも子供がいて朝ごはん作ったと思ったら昼ごはん作ってて、あれ?もう夕食の準備じゃないか!って日々から解放されました。といっても明日までは短縮授業なので昼ごはんの準備もいるんですけどね。気分的に解放感たっぷりです。さぁ元気に学校いっとくれ。・・・お母様方お疲れ会しましょうか(笑)

 

さて、前回ブログを書いたのが8月24日で気づけば1週間も経っていました。びっくりです。夏休み最後の1週間は「どこまでがんばれるかチャレンジ大会」並みに予定が詰まっていて、本当に濃い1週間であり濃すぎて1週間前の出来事がすでに1か月前の出来事のように感じています。私、がんばったよ!

まぁ色々あったのでブログのネタ的には書くことはあるものの、1週間手をつけなかったためキーボードを叩く手がとても重いです。なので本日はここまで!

 

というのはさすがに寂しいので、小ネタをひとつ。

 

**********

 

まだ我が家が夫婦二人だけだった頃、一匹の猫を飼いました。名前をパスといいます。夫婦ともに仕事をしていたので、一匹で留守番させるのはかわいそうという人間の勝手な考えで、その一年後もう一匹猫を飼いました。名前をティガーといいます。それが16年前。パスは猫伝染性腹膜炎により2歳で他界したのですが、ティガーは元気に成長してくれました。当時パスとティガーは仲良しだったし、パスの臨終の際には夫の腕の中でもがき苦しむパスに鳴きながら近づこうとするティガーを私が引き離そうとするのを嫌がり暴れ回った記憶が今もあります。臨終の苦しみを見せたくなかったのですが、傍にいたかったのかな・・・とちょっと悔やんでいます。

その後、転勤やら老夫婦の寂しさやらいろいろ事情があり、今ティガーは義実家で暮らしています。元気に暮らしていますとは言い難い状況です。年齢は人間で言えば84歳を過ぎ、痴呆も出ています。足が弱って歩くのもゆっくりなので、トイレに行こうとして間に合わないことが多々あるそうです。そのお世話をしてくれている義両親には感謝しています。

先日、ティガーが余命いくばくもないという知らせを受けて急遽義実家へ。「もう今夜でダメなんじゃないか」と義父は思って連絡をくれたのですが、持ち直してくれて私たちが行った時は食事も摂れるほど落ち着いていました。しかしその様子から楽観的希望はとても持てそうにありませんでした。

ティガーが若かったころのようにぴょんぴょん跳ね回ることはもうないでしょう。彼の臨終の際に私たちは立ち会えないでしょう。生きている限りいつか来るその時を見ないふりできる年齢ではありません。今はただ、残りの日々を穏やかに思うように生きて欲しいなと思っています。

この数日、寝る前にふと思うのです。「パス、もうすぐティガーがそっちに行くよ。ティガーを見つけてあげてね。昔のようにお姉さんとしてお嫁さんとしてティガーと仲良く過ごしてね。」

f:id:ROUTE53:20160901150229j:image

 

 

 

ARIGATO☆

 

☆こちらもどうぞ☆

route53.hatenablog.com

route53.hatenablog.com

route53.hatenablog.com