わたしのみち

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おもうこと、ひびのことあれこれ

還暦草野球を目指す

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今日は夫について書こうかと思ったのですが、その前に・・・

 

「愛妻」という言葉はよく使われますね。

妻を大切にする夫のことを愛妻家と言ったり、

「うちの愛妻は~」などほぼノロケ♡

では、妻側が夫のことを言うなら「愛夫」?

そんな言葉聞いたことない!!

「愛妻」なら素敵なのに「愛夫」ってなんかイヤらしくない?(笑)

「愛夫」について調べていたら面白い記事を見つけました。

syknews.net

昔は妻が夫を愛しているのは当然だったから、

あらためて「愛夫」という言葉は必要なかったとな!?

ん~、時代を感じさせる理由ですね。

今では妻がひたすら夫と家のために働き、尽くし、人生を捧げるという時代では

なくなったものの、

夫婦協力して家庭を育てていき、夫(妻)を大切にするというところでは、

「愛夫」と言う言葉があってもいいのかなと思ったりします。

 

**********

 

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さて、その愛夫の話。面倒だから夫に戻します(笑)

夫は週に2回、草野球チームに参加しています。

去年までは週3回だったけど、1チームが解散状態になってしまい、

今は2チーム+たまに助っ人。

どうやら53歳の夫がどちらのチームでも最年長だそうで、

下は大学生からの混成チームです。

若いメンバー(っても30代)も多いのですが、

スタメンでファーストを守っています。

学生時代には野球をしていたわけではなく、草野球を始めたのは10年位前。

最初の頃は「筋肉痛が」「ヒザが」と言っていたけれど、

もう何年もトラブルもなく楽しめているようです。

 

夫が目指しているのは還暦野球

還暦野球とは60歳以上の選手で構成される軟式野球チームで、

60歳以上の還暦チームと70歳以上の古希チームがあります。

夫は古希まで野球がしたいと目標にしていて、背番号は「70」。

 

スポーツには年齢的な限界は当然あると思うのですが、

日々意識して過ごすことで、テクニックや体力の維持に繋げているのを思うと、

よく頑張ってるな~と感心します。

そんな夫を支えることと言えば、健康に気を配ってあげることくらい。

病にかかると、体力はグッとさがりますので、

日々の食事や生活で健康維持をしていかなければと思います。

 

今朝のテレビで63歳のお父さんが草野球チームに参加しているシーンがありました。

若い人もいたからきっと還暦チームではないのかもしれませんが、

戦力として活躍しているのを見ると素敵だなと思いました。

奥さまお子さんお孫さんも観戦に来ていて、

あ~、うちもそうなるのかなと少し先の未来を思い描きました。

 

いつまでも大好きな野球ができるように、

仕事もがんばって、健康に気を付けてもらいたいものです。

 

この記事はもしかしたら、このブログを見ているかもしれない夫のために書きました(笑)

ゴマスリスリ

 

 

 

ARIGATO☆