わたしのみち

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おもうこと、ひびのことあれこれ

不倫の擁護・非難におもうこと

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今日は完全に独り言です。

タイトルに興味のない方はすっとばしてくださいね。

 

最近ワイドショーでもブログでも「不倫の賛否」について賑わってます。

私はそれらのすべてを見ている訳ではないですが、

私の目・耳に入ってきたことに対して感じたことを少し。

 

前提としてA夫とB子が夫婦、C子が不倫相手として話を進めましょう。

  

悪いのは誰?

誰か一人が悪いということではないと思います。

ワイドショーで流れるように誰が悪いかアンケートを取るなんて無意味!

A夫が悪い

結婚し妻がありながらC子と不倫関係に至ったA夫は悪いです。

きっかけが何であろうと、胸の内に恋心を持つまでは百歩譲って許せても、

それを行動にしてしまうのは間違いです。

C子が悪い

妻帯者と知らずに恋愛に進んだのは問題ありません。

しかし途中で既婚者だと知った時点で引くべきではないかと思います。

好きになって交際が始まってしまっていたら、気持ちを止められないんじゃないか

という意見がありますが、それは理解できます。

だからといってそのまま交際を続けることを容認しがたいものもあります。

きっと心の中で自分でも良くないことをしているという気持ちもあったでしょう。

それでも止められないのは人なら誰でもある心理なのでしょうが、

やはり道徳的には何としても止めるべきだと思います。

たばこや酒をやめなきゃと思ってやめられないのとはわけが違います。

 

もちろん最初から既婚者だと知っている場合は、

夫に対してと一緒で、胸の内に恋心を持つまでは百歩譲って許せても、

それを行動にしてしまうのは間違いです。

 

 

A夫のC子のどちらが悪いと語られることが多いのですが・・・

ここからは想像の話。

B子は悪くない?

夫側の言い分としてよくあるのが「夫婦関係は破たんしているから」というもの。

この破たんが夫婦間で認識が一致しているとしたら、

他者へ気持ちが動くのもおかしくない。

B子が夫婦関係を良好に保つ努力をしないでA夫が愛想を尽かすなんてこともあるでしょう。

だとしたらB子にも原因はあるのですが、それは不倫容認の理由にはなりません。

きちんと手順を踏んで次の恋愛に進めばいいのです。

 

ではB子が良妻であったら?

夫婦関係は良好であると思っていて、普通に生活を送っている。

ある日突然夫の不倫に気づいてしまう。

夫を問い詰める前に本当にそうなのか探ろうとするのは心情です。

その探る行動の一つとして夫のスマホを見てしまう

アリですか?ナシですか?

ここぞとばかりに夫婦間でもプライベートはあるはずだ!

勝手にスマホを覗き見るなんてB子最低だな!と矛先を変える人がいます。

でもこれって違う気がする。

何もないのに常に覗き見てるなら責められても仕方ないですが、

A夫が自分を裏切っているのが前提の行動なので、致し方ない行動だと私は思います。

 

 

ここまでで、どちらが悪いではなく、A夫・C子のどちらも悪いです。

B子が家庭不和の原因ならB子も悪いのですが、

不倫をしていることに限定したらA夫とC子が悪い。

言い訳

A夫の言い訳

C子に対しては夫婦破たんや離婚するからなんてことを言ってるのでしょう。

ではB子に対して素直に自分の不義理を謝る人がどれだけいるんだろう?

夫婦関係の悪さを引き合いにして「だからよそに気がいったんだ」と責任転嫁とも

とれる発言が結構あるんじゃないかなと思います。

でもA夫はそれを言える立場じゃないんだよと思うのです。

C子の言い訳

継続的な不倫が明るみになって、B子は夫のスマホから写真ややり取りを見たとして、

「お付き合いはお友達(同僚)としてで・・・」と言うのは無理があります。

実際ホテルに出入りしたり、不貞行為の最中を目撃したりしなければ、

頑としてお友達で通すのも一つかもしれませんが、

妻の心中としては「そんな言い訳通る訳ないでしょ!!!」です。

「軽率な行動をとってしまい・・・」は言い訳になりません。

確実に傷つけた人が一人いるのですから。

 

 

不倫関係を妻(B子)が知った後では、

何を言っても簡単に納得できないのが妻の立場ではないでしょうか?

ではこの後、この3人はどうなるのか。

A夫はC子と別れ、B子と再構築をはかる

再構築と言ってもB子は苦しむと思いますし、

A夫もB子に対して針の筵の生活が続くと思います。

それを二人が乗り越えられるかが勝負どころなんでしょうね。

もう責めるべきではないと思いながらもおさまらない気持ちを抱えるB子、

自分が悪いことをしたと思いながらもB子の言動に重さを感じるA夫。

二人は最後まで添い遂げられるのでしょうか。

A夫はB子と離婚し、C子との交際を継続する

B子にとっては辛い結果ですが、

A夫を信用して生活していくには耐えられないかもしれません。

C子にB子と同じ思いをさせないようにして欲しいです。

C子は非難に耐える覚悟がなければ続けられないと思います。 

A夫はB子と離婚し、C子とも別れる

一番ありえないパターンかもしれません。

A夫とC子はある種の連帯感があるだろうし、

B子という枷がなくなったら二人が別れる理由はないのだろうから。

 

 

 

まとめ

私は今「妻」という立場ですから、B子に肩入れする気持ちが大きいです。

ですが、私はA夫とC子が友達関係=今後の恋愛交際はないことを主張したのは

非常に残念です。

なぜなら周囲にそう知らしめる程度の気持ちで一人の人を深く傷つけたから。

いっそのこと誰かを傷つけてでも通したい気持ちがあったと言ってくれた方が、

潔さを感じます。

不倫の末の結婚でも、どちらかが死ぬまで添い遂げれば純愛になると思っています。

その結婚生活は最初は咎められることも多いかもしれませんが、

そんな日々を乗り越えて貫き通した結婚生活なら、

いつかは周囲にも認められるんじゃないかと思います。

 

傷つき損という言葉は変かもしれませんが、

誰にも実のないことで一人の人を傷つけたA夫とC子には嫌悪感しかありません。

二人が関係を認め対処しようとしたならがんばって欲しいと思っただろうにな。

 

・・・と、ダラダラ書いてしまいました。

まとまってないけど「まとめ」に書いたことが、

私の不倫する人に対する思いです。

 

 

 

ARIGATO☆