わたしのみち

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おもうこと、ひびのことあれこれ

りゆうがあるそうです~いつか説き伏せてみせる!

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子供たちにはいろんなクセがあって、

それは大人にとっては不潔だったり、行儀の悪いことだったりする。

だからこそ子供に「やめなさい。」と言うんだけど、

「でも・・・」と返ってくる言葉は言い訳じゃなくりゆうらしい。

りゆうがあります (PHPわたしのえほん)

りゆうがあります (PHPわたしのえほん)

 
ふまんがあります (PHPわたしのえほん)

ふまんがあります (PHPわたしのえほん)

 

 

先日、この「ふまんがあります」があるブログに取り上げられていて、

読んでみたくて図書館で予約しようとしたら、まだありませんでした。

なので「りゆうがあります」を借りた次第です。

 

鼻をほじるのもツメをかむのも不潔。

貧乏ゆすりもストローでぶくぶくするのも行儀が悪い。

それを親としては直すように「やめなさい。」って言いますよね。

だって成長した我が子にこのクセが抜けてなかったら困るじゃないですか。

人前で何気に出るのがクセです。

気を許すほど無防備に出てしまうものだと思います。

会社で仕事をしているとき、無意識にツメをガジガジしている人を見たら?

デート中に相手がドリンクをブクブクしていたら?

イヤですよね~💦

 

まぁ大人だって鼻はほじります。

耳と一緒でクソを取って綺麗にしたいです。

でもそれ、人前でやっちゃうのは・・・

人に見られないところでしませんか?

 

子供のクセにはりゆうがあるらしいけど、

大人の世界の常識を子供に身につけさせるには、

そのりゆうを覆し納得させるだけの話をしなきゃならない。

子供の世界に住む人に大人の世界を納得させるのって結構大変です。

「わかった。」と言いながら本当はわかっていない子供たち。

大人の言葉に理不尽さを感じてしまう子供たち。

「また言ってる。」と思うから右から左で、同じことを繰り返す子供たち。

 

「この前言ったでしょ~!」という言葉は無駄なような気がします。

何度も何度も同じことを言い続けていつか納得できるのかなと思います。

そのいつかは年齢かもしれないし、友達環境が変わったからかもしれません。

彼女ができたからかもしれません。

でも何度言っても変わらないからと親が諦めてはダメ。

子供が親元にいる間は何度も何度も言わなきゃいけないんだと思います。

 

**********

 

この記事書いてる間にイシゲスズコさんも同じ本についてエントリーされてました。

suminotiger.hatenadiary.jp

「お母さんもやってるじゃん」

うん、私もよく言われます。

ごめんよ我が子。「大人はいいの」って言い訳してたね。

これはりゆうじゃないね。

次はスズコさん視点で子供と話してみようと思います。

 

 

 

ARIGATO☆