わたしのみち

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おもうこと、ひびのことあれこれ

身バレしていいと思えるには書いてる内容によります

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先日、ヨウさんの記事を拝見して身バレについて考えてみました。

www.mayoinu.com

 

身バレしたくない

私はネットを介さず知り合ってる人には自分のブログの存在を話していません。

「自分」をさらけ出すことに抵抗があるからです。

 

ヨウさんは次のようにおっしゃってます。

あまり仲の良くない人に、自分のプライベートを知られたくない。 休みに何をしているのか筒抜けになってしまう。 そのせいで、書きたいことが書けなくなってしまうかも。

身バレって怖いもの? 何が嫌なのか改めて考えて見えてきたこと。 - いつもマイナーチェンジ!

私もほぼ同じような理由です。

ただ、少し違うのは「あまり仲の良くない人」にはバレてもどってことないやと

思えるのに対して、「親しいと思ってる人」には自分のあからさまな考えがわかる

ことで何か変化があるんじゃないかと思うということ。

それは良い変化かもしれないし、悪い変化かもしれないです。

でもそういうことを考えるときって、悪い変化が先に思い浮かびます。

 

ブログを始めた頃は完全に遮断したいと思うほどで、

SNSとのリンクもさけていたのですが、

自分の中で少し柔軟になったのか、もしくは適当になったのか、

TwitterとInstagramはリンクするようになりました。

なぜこの2つのハードルが下がったかというと、ネットを介さず知り合った人とは

繋がっていないからです。

自分のブログを少しでも多くの人に読んでもらいたいという気持ちが勝って、

「拡散」目的でリンクしています。

じゃぁ、Facebookは?

ここには同級生から元同僚、趣味の知人とネットを介さず知り合った人がたくさん

いるので、Facebookまで手を広げてしまうと、

悪い変化があるのではないかと思ってしまうのです。

 

悪い変化ってなんだろう

良い変化は私のブログに興味を持ってくれたり、共感してくれることで、

更にその人との繋がりが強くなることでしょう。

逆に悪い変化は・・・そんな考えしてるのね、思ってた人と違うわぁ・・・ってこと。

 

いくら日常親しくしている人でも、そのやり取りの中ですべてをさらけ出せる人って

どのくらいいるんだろうかと思います。

家庭のことだったり、自分の考えだったり、

恥ずかしいとか言ったら引かれるんじゃないかとか考えませんか?

相手が幼少のころからの友人であっても、

子供の頃はそうでもなかったのに、大人になるとだんだん一線が明確になって、

その人との関係性の中でここまでは話せるけど・・・ということはあると思います。

それを自分の口から発するのではなく、ブログという一方的な形で示すことで、

相手が引いてることにも気づかないまま・・・なんて可能性ありませんか?

それを思うと親しい人ほどブログの存在を知って欲しくないと思うわけです。

 

ブログは不特定多数の方に読んでもらいたいです。

そのためにテンション上げてたり、普段話さないような言葉を並べていたりします。

それはブログで知り合った方には本当の自分かどうか、わからないですよね?

でも現実に身近な人が見ると、

「あんた、そんな風じゃないじゃん!仮想の自分なの?」

って思えるような表現の仕方も含んだりします。

そのギャップでの反応が怖いというか、嫌というか・・・

これってハウツー系や解説系のブログならバレてもいいんだけど、

私が日記系のブログを書いてるから思うことかもしれません。

 

もちろんブログの存在を教えなくても、たまたま誰かが見て「あれ?これって・・・」

となる可能性はなくもないです。

そうならないようにフェイクを入れたりするんですが、

ヨウさんのおっしゃるようにバレる可能性は限りなく低いわけですね。

 

うん、私も自意識過剰です。

 

身バレしたことありますか?

ブログとはちょっとスタンスが違いますが、mixiで身バレしたことがあります。

悪い身バレではなかったのですが、びっくりしたのは確かです。

それゆえバレを避ける行動をとろうと意識してしまいます。

 

何のコミュニティだったか覚えていないのですが、

当時も身バレは嫌だったので地域系のコミュニティではありません。

主婦・母・妻の相談や愚痴系のコミュニティだと思います。

ただしプロフィールには〇〇市在住まで書いていたので、

同じ地域であるのを知った方がマイミク申請してくださいました。

地域といっても市単位ですから、それほど気にしてません。

その後、コミュやメッセージでやりとりを続けていたある日、

出先から帰ってきたときマンションのエントランスで声を掛けられました。

同じマンションに住む子供の同級生のお母さんです。

いつものように世間話をしていたら、「しゅうちゃんってもしかして△△さん?」と。

私のmixiネームが出て本当にびっくりしましたよ。

mixiも現実の知人と繋がってなかったから。

 

なぜ解ったかというと、

・最寄りの駅を会話の中で言ってた

・子供の年齢と人数(名前は明かしてません)

・写真(自宅からの写真を何度か日記にアップしました。建物は写してません。)

・会話からの生活リズム

これだけです。

これくらい書いても話しても特定できると思ってませんでした。

単純にピンときた!らしいです。勘のいい人ってわかるのか!!と驚きました。

まさかマイミクさんが同じマンションの我が家の真下に住んでたとは💦

それからは普通にお付き合いしてますが、お互いmixiからは遠ざかりました。

それ以上、バレが広がる情報は出してなかったと思いますが、

お互い知らない存在だから言えた家庭内のことも、

誰かがわかり、住まいがわかり、本当の交流のある存在になってしまうと、

彼女も見る・私も見るとなるとコミュニティに書く内容に気を使いますから。

 

まとめ

これからも身バレしてもいいやという覚悟は持てそうにありません。

身バレする材料はエントリーの一部にばらまかれてるかもしれませんが、

決定的な覚悟なないのでフェイクでごまかそうとするでしょう。

そしてやっぱり知人には「言わない・言えない」思いや考えの放出場所は、

確保していたいと思うのです。

 

 

 

ARIGATO☆