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わたしのみち

おもうこと、ひびのことあれこれ

アマレットの香り

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「冷静と情熱のあいだ」を覚えていますか?

もう古い映画です。

竹野内豊さんが大好きでこの映画を見ました。

ストーリーはもうほとんど忘れてしまったのですが、

イタリアで絵画の修復士を目指す男性と、

日本にいた頃深い愛情で結ばれていた留学生の女性とのラブストーリー。 

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芸術に疎い私は修復士という繊細な職業と、

イタリアの美しい景色に心惹かれ、

映画では語られない部分を知りたいと本を手にしました。

 

冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

 

 

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

 

Rossoは江國香織さん、Bluは辻仁成さんが執筆し、

Rossoは女性主人公、Bluは男性主人公の視点で書かれた対作品です。

ベースは同じなんだけど、それぞれの感情のすれ違いや、

相手を求めるスピードの高まりがシンクロしていて、

とても面白い本でした。

 

 

先日、酒屋さんでディサローノ アマレットを目にし、この映画と本を思い出した次第です。

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本では女性主人公が自宅にてロックでアマレットを飲む描写があり、

それに憧れてアマレットの小瓶を購入し、

ロックで飲むというより舐めていたあの頃。

アマレットはアーモンドの香りがしますが杏仁が原料です。

杏仁豆腐も好きや~(*^-^)

私はお酒弱いんですけど、背伸びだったよな~。

生中は1/3しか飲めませんし、飲み会では運転手をかって出るのも気にならないほどの酒飲みです♡(それは酒飲みといいません!)

 

そうだ、あのアマレット全部飲んでない

ウィスキーやブランデーの棚の奥に飲みかけのアマレットを見つけました。

げ、15年モノwww

(私はあまり飲まないのでほぼ夫の酒たちです。たま~に一緒に家飲みします。)

クンクン匂ってみると古いかどうかわからにゃい・・・

久しぶりにアマレット買って、「冷静と情熱のあいだ」レンタルして、

あの頃のようにちびちび舐めてみようかな。

 

あまったらお菓子にも使えますよね~?

レシピさがそ♡

 

 

 

ARIGATO☆